ストーリー 聖剣伝説4 攻略A

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この世界のすべての命の源“マナの樹”
一人の少年と一人の少女そして一振りの剣。
これから始まるのは、伝説の始まりの物語

昔々世界がまだ平らかで人が魔法など知らなかったころ、
なかつ海の真ん中の伊うつくしいちっぽけな島が浮かんでいました。

島の名はイルージャ。

そのころファデールの大陸には大きな国が5つありました
砂の国ジャド、水の国トップル、緑の国ウェンデル、火の国イシュ
そして氷の国ロリマー。

大陸の人々は、イルージャを聖獣に守られた禁断の島だと信じ
だれも近づこうとはしませんでした。

島には一本の大きな樹が立っていました。
その樹は世界の始まりよりそこにあって、
この世のありとあらゆる生き物の母だとも云われていました。

ですが、いつからか大樹は少しずつ石へとかわりつつあり
もうずいぶんと長いこと死んだように眠ったままでした。

これから語られるのは
少年がいかにして聖なる剣を手にしたのか、
少女がマナの女神となったのか…

それは精霊と、人と、世界とをつなぐ

ながいながい絶望と希望の物語…

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このページの最終更新日:2006/11/24